剣盾対戦記

剣盾シングルサナ軸についていろいろ喋ります

【剣盾S7】初手ダイマックスサナ構築

こんにちはTDです。シーズン7お疲れ様でした。私は最終日に1900に乗ってから消息を経つという結果になってしまいましたが使用していて楽しいと思える構築を組むことができたので紹介していきたいと思います。


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コンセプト

初手サーナイトラプラスダイマックスを切って裏の2匹で逃げ切りを狙う

 

個体紹介

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サーナイト@とつげきチョッキ

性格おくびょう

特性トレース

175(252)-☓-86(4)-154(68)-138(20)-133(+164)

ムンフォ/ショック/マジフレ/みらいよち

構築の軸

調整は前期にサーナイト軸で結果を残された方の調整を採用しました

とつげきチョッキのおかげで圧倒的な特殊耐久を誇り広い技範囲を持っていることからダイマックスとの相性も非常に良かった

 

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エースバーン@きあいのたすき

性格ようき

特性リベロ

155-168(252)-95-☓-96(4)-188(+252)

飛び膝/アイへ/ふいうち/カウンター

シーズン7中盤から解禁されたぶっ壊れポケモン。こちらのダイマックスが終わったあとに出てきた相手の物理ダイマックスに対してカウンターで切り返す

タスキを持っているのでシンプルに対面性能が高い


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ミミッキュ@チイラのみ

性格ようき

特性ばけのかわ

132(12)-141(244)-100-☓-125-162(+252)

じゃれつく/かげうち/みがわり/のろい

相手のダイマックスターンを枯らしながら、なおかつ突破まで出来るポケモン

のろいがあることにより積みポケモンに対するストッパーとしても非常に優秀であった

しかしS8からはばけのかわを貫通してくるキョダイマックスエースバーンゴリランダーなどが数を増やしそうなので来期の採用は厳しいと感じた


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ラプラス@いのちのたま

性格ひかえめ

特性シェルアーマー

207(12)-☓-101(4)-148(+236)-116(4)-112(252)

うたかたのアリア/フリドラ/零度/かみなり

サーナイトが通せないと判断した場合に出していくポケモンいのちのたまを持っていることから相手の計算を狂わせることができ受け出しにきたポケモンが何もさせず1,2発で落とすことができた。キョダイセンリツで裏に壁を残せるのも相変わらず強いと感じた

はじめはちょすいで採用していたがエースバーンとダイマックスを切り合ったときにダイナックルを急所にあてられて発狂したのでシェルアーマーに変更した


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ドラパルト@たべのこし

性格おくびょう

特性すりぬけ

193(236)-☓-118(180)-141(4)-96(4)-190(+84)

流星群/祟り目/鬼火/みがわり

前記同様物理アタッカーのストッパーとして活躍してくれた。Sはエースバーンの上からみがわりを貼るために最速エースバーン+2まで素早さを伸ばし前期のアーマーガアナットレイを意識した祟り目火炎放射のウエポンだとエースバーンへの打点が乏しいと感じたので火炎放射の枠を流星群に変更した


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カビゴン@ヨプのみ

性格いじっぱり

特性あついしぼう

267(252)-158(+108)-103(140)-☓-131(4)-51(4)

からげんき/DDラリアット/守る/カウンター

初手から出てくるエースバーンとゴリランダーをダイマックスを切らずかつ当初の並びを崩さずに処理したいと考え生まれた型

ヨプのみを持っているのでエスバの珠とびひざをある程度余裕を持って耐えカウンターで倒す

相手が初手あくびカビゴンの守るを読んで膝以外の技を押してきた場合もカウンターを見せたあとはだいたい膝を打ってくるので守るを合わせて突破していた

いじっぱりにしていることである程度の火力が出るのでアタッカーとしても活躍してくれた

最後に

シーズン序盤から多くの対戦をこなしていたいたのにもかかわらず最終日に勝ちきれる構築を用意できなかったせいで一瞬3桁に入ったのを最後に連敗を重ねてしまった。

シーズン8では対戦数ももちろんだがパーティーの並びをもっと深く考えていきたいと思う

ここまで見て下さりありがとうございました。